東京恵文中国語教室 中国語教育の国家資格を持つ教員
徹底的マンツーマン授業
JR総武線水道橋駅徒歩2分
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中国語教室,中国語会話,ビジネス中国語

新着情報

2009.1.20 三崎町二丁目の変貌

恵文中国語教室は三崎町二丁目で設立してから、もう5年目になりました。教室前の街路は狭いですが、東京ドームとJR水道橋のすぐそばに位置する便利なところです。そのおかげで、静かな中にも活力溢れる雰囲気があります。  教室のビルには、「マルヨシビル」という名称がかけています。その対面には一軒の大きな喫茶店「ベローチェ」があります。明るくて広い店内で多くのサラリーマンが、少し休んでは急いで仕事場に戻る様子が窺えます。 教室の右隣に一軒のオフィスビルが出来ました。1階にはローソンと和食のレストランがあり、二階と三階ではモダンなオフィス事務所の窓がピカピカしています。そのほか、この水道橋駅と平行している街には沢山のお店があり、サラリーマンの生活を支えています。また、教室の近辺には日本大学などいくつかの教育機関があり、学生さんの歓声が時々聞こえます。 約100年前も多くの中国人留学生が神田やこの辺りにいました。中には、中国近代史の中で名前を残した人もいます。三崎町では人の顔や店の顔がつねに変わっていますが、その歴史と文化が浸透した雰囲気はずっと変わらないのです。

2008.12.20 中国現地便り(蘇州)

12月の蘇州は東京よりも寒いです。冷たい風が町を緑色から黒色に静かに変えて、町の隅から隅まで浸透しました。ところで、自然界の温度よりもっと寒いと感じたのは、米国発の金融危機の来襲でした。今年10月より米国の金融危機が中国に上陸して、蘇州は中国の対外開放最前線の一つの都市として、寒流にさらされています。  一つは株の急落です。07年に上海証券取引所の平均株価が6000ポイントを突破しましたが、08年12月の時点では1800ポイント以下に急降下しました。個人投資家の顔から07年の興奮の色が消えてしまいました。  加えて、マンションの値下げです。07年後半において、蘇州のマンションの平均値段は1平米7000元を超えましたが、今年12月に6000元前後に急降下しました。それにしても、全国の売れてないマンションは1.3億平方㍍もあるそうです。  タクシーの運転手は景気の変化に敏感です。李さんはその一人。「李公堤(東京の赤坂のような繁華街)では、今年前半までは毎晩のように駐車場が見つかりませんでしたが、今はいつでも空いてますね。昨年のクリスマスイブは徹夜で仕事をしましたが、今年は10時ぐらいで終ってしまいました。」  ところが、こんな状況下でも年末の蘇州は依然賑やかです。買い物の観前街でお客さんが多く、庶民向けのレストランではいつも満席の状態、そして、千年の古刹といわれる寒山寺では、除夜の鐘を聞く人が集まり、新春の転機を静かに期待しています。

2008.8.1 新着図書

最近、北京大学の中国語出版物に驚きました。一つは、以前に比べて面白くなった。本にはイラストもあるし、色付けもよい感じでした。もう一つは、値段が高くなった。三年前では『漢語教程』くらいの本なら20元程度ですが、今は同じくらいの本が倍以上の値段がつけた。いまは、日本の出版物よりは依然安いですが、10年後はどうなるか本当にわからない。最近、教室には『漢語口語教程』(北京大学)、『漢語語音教程』(北京大学)などを入荷しました。ご覧になってください。

 

07.9.10 9月より恵文中国語教室のサイトが改版され、新たに登場します。

今回の改版は、株式会社在日本ドットネットのご協力で完成しました。新版サイトは、もっと使いやすく、もっと多くの中国語情報及び関連情報を伝えることが目的とします。ここで、株式会社在日本ドットネットにあらためて感謝致します。

07.7.30 HSK試験結果発表、本教室の参加者3人は全て念願がかなった。

HSK」とは「漢語水平考試」の略称です。日本では毎年5月と10月に行われている。07年5月の試験に3人が参加したが、結果がなかなか来ないのは、本当に焦ることだ。やっと、8月上旬、結果はやっと届いた。3人の参加者の中で、7級合格者1人、6級合格者2人です。早速、担当の先生は彼らの試験結果を分析して、アドバイスをしました。その共通点は以下の通りです。①HSKは、聴解問題は難しくなり、特に長文の聴解に普段の訓練が必要です。②最近、流行用語や難しい四字熟語が現れて、普段は中国の新聞紙やサイトにちょっと留意したほうが良い。③最新情報(未確認)によりますと、来年のHSK試験には追加内容(会話?)がありまして、詳しくは随時に伝えます。

07.4.15 上海テレビが本教室に取材、4月13日に「東方新聞」番組で放送した。

4月9日に上海テレビ(東方衛視)の「東方新聞」番組が本教室に取材にきた。当日夜8時ごろ、厳さんなど4人一行は教室に入り、授業の風景を撮影しながら、優秀な生徒に対してインタビューし、中国語学習の経験など話しを収録した。その後、4月13日夜6時30分(北京時間)、その取材した内容は上海テレビ「東方新聞」番組で放送した。日本では衛星放送781チャンネルでも見られた。
今回の取材は、中国の温家宝総理の訪日が背景であり、日中の民間文化交流の風景として報道された。全ての交流は文化の交流からと言われているが、文化の交流は言葉からだと思います。教員全体は今後更に努力して、もっと豊富なコースを皆さんに提供していきたいと思います。

07.4.16 07年3月の中検試験結果が発表、本教室は100%の合格率を達成。

先週の週末、ある「中級コース」の履修生が中国語検定試験2級合格の証書を持って来た。教室に入った当初、彼は教員のアドバイスを受けて、「読解と作文」コースを履修し始めた。それ以来、毎回の模擬試験では成績が上がり、弱いところは次第に強くなりました。また、感想を聞かれたら、履修生は、「自信が回復した!今回の成功をきっかけに、新しい目標を立てて、中国語をものにして行きたい」と語った。
もう一人の履修生も喜んで、合格通知書を持ってきた。彼女は教室で「標準コース」を履修して、今回は中検三級の合格でした。総得点はそれほど優秀とはいえないが、教室に入りわずか半年の努力で一発合格したのは、やはり大変嬉しいことです。そこで、担当教員は各問の得点をチェックして、彼女の成績を分析して、どこが強い、どこが弱いかをいちいち説明して、次の目標と計画を一緒に検討した。当人は今年の新学期をきっかけに、次の目標へ出発すると決心した。

07.3.20 大庭さんは「全日本中国語作文コンクール」で最優秀賞獲得

先生、目標達成しました!」1月のある日、在籍生の大庭さんは教室に入り、抑えられない喜びの声で担当の先生に報告しました。手の中には、審査委員会からの一枚の紙があった。昨年開催された第2回全日本中国語作文コンクールで、36名の受賞者の中で最優秀賞(中国大使賞)を獲得しまして、新年早々の快挙でした。
大庭さんは上海師範大学に一年留学、昨年4月に恵文中国語教室に入りました。仕事でビジネス文書の作成も必要し、中国の会社に電話やメールで連絡することも多いことが、入学の目的でした。半年後、自分の能力はどのぐらい向上したのかを試したいと考え、作文コンテストに参加しました。当初、「目標は最優勝だ」と自信満々に言いましたが、実際に作文の構成や表現を考えると、不安を感じた。でも、とりあえず力を尽くして、あとは審査委員に任せばと、作業を開始しました。上海に留学した時、自分は確かに苦しかったが、娘の頑張った様子が頭に浮かびました。そうだ、娘の上海奮闘記を書きましょう、内容はやっと決まった。
3月30日に表彰式及び記者会見は都内のホテルに開催予定ですが、大場さんの顔には不安の表情は隠し切れない。それは何故かと聞いたら、「記者会見は初めてです、とても緊張です…。」

06.1.10 本教室の客員講師が、中国蘇州テレビの「外国人説漢語」番組に出演。

本教室の客員講師・王玲玲先生は、日本でも有名な蘇州で、国立蘇州科学技術大学で教鞭を執っています。専門は中国文学だが、標準語の研究と推進に力を尽くしています。現在、毎年の夏に日本に来て、研究交流の傍ら、教室で中国語の講座を開催します。
先生の実績はすでに注目されて、昨年より、蘇州テレビ局で「外国人説漢語」番組に審査員として出演しました。この番組はすでにビデオ化になり、外国で発行しています。恵文中国語教室ではそのビデオの鑑賞も出来ます。

 
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