東京恵文中国語教室 中国語教育の国家資格を持つ教員
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中国語教室,中国語会話,ビジネス中国語

◇コース紹介

 企業の中国ビジネスに対応するため、本教室はビジネス中国語教育を一つの重点として整備している。各コースは会話力など実用性を強調し、仕事上の電話応対、生産現場会話、書類作成、顧客訪問・接待などを中心とする。また、授業の方式は、何れも発音訓練⇒ 日常会話⇒ 仕事会話など3段階にわけて、各段階を相互につながってスムーズに進めていく。また、各コースは自由に選択することができる。

コース 研修時間の見込み 内容
基礎中国語 60~80 発音、挨拶、日常会話、基本文型 (以下参照)
ビジネス中国語 20~40 出張、電話連絡、会議、生産現場などでの会話
中国ビジネス講座 20~40 中国経営実務、中国ビジネス法務、中国社会など
注1.「中国ビジネス講座」は日本語で授業です。
注2.「中国ビジネス講座」は、三つの部分からなる。第一部分は「中国経営実務」で、全20講座。第二の部分は「中国ビジネス法務」で、全17講座。第三の部分は「中国社会」で、全10講座。各講座の内容を紹介するガイドブックがあり、教務までお問い合わせください。


例1.「中国経営実務」講座の内容
第1回 「企業の仕組み-会社形態は複雑だが、統合は間もなく-」
第2回 「名門企業研究ー独占分野と競争分野は異なる体質-」
第3回 「国有企業の復活-公司制+高度成長+WTO加盟は点火役-」
。。。

例2.「中国ビジネス法務」講座の内容
第1回 「所得税の改訂に対応策がある-節税にコツがある-」
第2回 「物権法は外資系企業にとって重要-自社財産・投資・収益の保護-」
第3回 「雇用トラブールの防止-新労働法のポイントはここにある-」
。。。

例3.「中国社会」講座の内容
第1回 「中国社会の個人と組織-個人主義は伝統・政治・社会変動の申し子-」
第2回 「中国社会の「面子」と「関係」-政府から庶民まで浸透した価値観-」
第3回 「中国社会の信頼関係-信頼関係の形成過程は日本とは正反対-」
。。。

◆ 中国経営講座

第1回  経済と産業―経済成長の主役は依然伝統産業
第2回  企業の仕組み―会社の形態は複雑だが、統合はまもなく
第3回  名門企業研究―独占分野と競争分野は異なる体質
第4回  国有企業の復活―公司制+高度成長+WTO加盟が点火役
第5回  民営企業の興起―憲法修訂で私営企業は完全に認められた
第6回  名門企業研究―独占分野と競争分野は異なる体質ー
第7回  消費革命時代の到来―マイホームとマイカーは流行語
第8回  経済格差の拡大―「三大格差」の中で所得格差は加速化
第9回  幹部汚職と腐敗対策―完治できないのは三つの原因ある
第10回 外資導入の光と影―25年で5000億ドル超の直接投資
第11回 WTO加盟後の中国―本当の衝撃は2005年から始まる
第12回 「西部大開発の現状」―インフラ建設と生態・環境保護が基調
第13回 中国企業の海外進出時代の到来―業種・地域・投資方式の分析
第14回 産業構造の現状―高度成長の裏には途上国の産業構造
第15回 主要産業の産業政策―自動車と通信・情報産業に傾斜政策
第16回 技術導入政策の転換―国家主導、産業向け、「自主創新」
第17回 経済と社会発展計画―五年に一度調整される国家総合計画
第18回 大陸と台湾の接近―経済交流と民間交流は先行
第19回 中国とNIES―貿易と投資拡大化の一途
第20回 中国とASEAN―相互競争と相互提携が主流
第21回 人口と民族―人口現状・人口政策・人口構成
第22回 地理と風俗―複雑な自然環境と多彩な生活様式
第23回 政府と政党―行政は中央集権、政治は多党協議と一党独裁
第24回 失業と社会保障制度―高失業率には産業構造の調整が主因
第25回 戸籍制度と人口流動―農村の出稼ぎ者は毎年4千万人
第26回 農村変革と「三農問題」―余剰労働力、低付加価値生産、生活苦が課題
第27回 中国社会の個人と組織―個人主義は伝統・政治・社会変動の申し子
第28回 中国社会の「面子」と「関係」―政府から庶民まで浸透した価値観
第29回 中国社会の信頼関係―信頼関係の形成過程は日本とは正反対
第30回 中国社会の国民意識―反日ブームと日本文化の大流行

◆ 中国法務講座

第31回 中国ビジネスの基本ルール―外資法と外資政策の概観
第32回 外資系企業にチャレンジ到来―新企業所得税法の理解と対応
第33回 自社財産・投資・収益を守る根拠―物権法の意味と活用
第34回 雇用トラブル多発の原因はここにある―新労働法のポイント
第35回 コピー天国は消えつつある―中国の「創新新戦略」と知財保護の動き
第36回 ニセモノに勝つ方法がある―中国知的財産権法の活用術
第37回 市場規制緩和の表と裏―大改正された公司法のポイント
第38回 自社輸出入業務も可能になった―貿易法規の規制緩和
第39回 中国社会の人権意識とルール―人権侵害トラブルの回避と問題解決
第40回 消費者とのトラブルは回避可能―製造物責任法規とクレーム対策
第41回 契約締結にいくつかの注意点がある―「契約法」と契約締結の注意点
第42回 四種類投資分野の変化―「外商投資方向指導目録」大分析
第43回 営業秘密・技術ノウハウはこのように守る―政策利用と自社防衛策
第44回 紛争解決の方法と手段―仲裁制度の事例分析
第45回 企業倫理と企業の社会的責任―日本国内との異なる点はここにある

◇ 企業研修例

  1. ◇ 専門分野:旅行会社
  2. ◇ 研修目的:添乗員として中国系お客さんに対応できる中国語会話をマスターする。

・研修期間:80時間。(40回×2時間)

・週1回、PM7:00~9:00

  1. ◇ 受講人数:10人、二組に分ける。
  2. ◇ 教科書:①『ピンイン入門』(20時間)、②『基礎中国語会話』(60時間)。
  3. ◇ カリキュラム
  4. ○ 研修目的
    1. ★ 中国語の基本発音を学び、簡単な挨拶、感謝・お別れの挨拶、観光地の紹介、買い物用語、危険の時の呼掛け用語などをマスターします。また、必要な添乗用語を正しく表現し、お客さんと必要な交流ができます。(基礎単語500~700語程度、挨拶用語50~80程度)
  5. ○ 研修内容
    1. ★ 第1段階(20時間):発音概説、単母音と声調、二重母音・三重母音、子音、ピンイン表記、総合練習。基本挨拶、日常挨拶、場所・場面による挨拶の活用。
      ★ 第2段階(30時間):動詞述語文、形容詞述語文、名詞述語文、主述述語文の用法、時間・場所・動作の表現。これらの文型を利用して、商品の選択、値段の聞き方、値段の交渉および支払いなど旅行の日常会話を習得する。
      ★ 第3段階(30時間):動詞の現在形・過去形・将来形、連動修飾語および「得」と「地」の用法、連体修飾語および「的」の用法。動詞の完了態、持続態、変化態、進行態の表現。能願動詞、授与関係、比較・推測などの表現。以上の表現の方法によって、ホテル・観光地・駅・空港などでの呼掛け用語、自己紹介、仕事の会話、道を尋ねるおよび説明するなど表現を練習し、さらに、レストラン、パーティ、喫茶店などでの会話表現を学習します。

◇ 授業スケジュール(全体)

授業内容

授業時間(H)

授業内容

授業時間(H)

中国語の世界

課文(1~25課)

50

基本発音

12

個人発表・会話演習

日常会話、挨拶

復習・テスト

※総授業時間は合計80時間です。

◇授業スケジュール(発音部分)

回数

内容

回数

内容

中国語の世界

単語による発音練習(単音節)

単母音、声調

単語による発音練習(多音節)

子音、声調

日常用語、挨拶(1)

複母音、声調(1)

日常用語、挨拶(2)

複母音、声調(2)

10

発音総まとめ

※ 1回は2時間となり、授業時間合計は20時間です。

◇受講の流れ

1.お問い合わせ

  TEL:03‐3511‐8028  E-Mail:info@chinahuiwen.com  担当者:王、箱守

2.ご要望の確認、研修プランのご提案・お見積り

  作成書類:■授業スケジュール、■授業カリキュラム、■見積書。

3.ご契約

  作成した書類を確認したうえ、双方が契約に調印します。

4.研修準備

  ■レベルチェック(ゼロからスタート場合は不要)、■クラスわけ、■その他

5.研修スタート

  ■日常授業、■中間小テスト及び中間報告書の提出、■進度、授業方式などの調整。

6.研修報告書の提出

  ご要望に応じて、報告書や個人評価表を作成し提出いたします。

◇授業料一覧

  1対1人 1対2人 1対3~4人 1対5~7人
入学金 10,000円
授業料 5,000円 8,000円 11,000円 12,000円
教科書 実 費
交通費 実 費

※授業料は1時間あたりの税抜き金額となります。

※授業は1時間あたり10分間の休みとなり、実授業時間は50分となります。

 
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